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Author:イチトセ
セルフカバーソングが大好きで、現在はセルフカバー中心の音楽wikiにて更新しています。
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セルフカバー中心のリスト Part.1

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セルフカバー中心の音楽ブログ
音楽の中でも『セルフカバー』を中心に紹介するブログです。                             今はセルフカバー中心の音楽wikiにて更新を続けています。
TRICERATOPS 『SHAKE YOUR HIP!!』
SHAKE YOUR HIP!!SHAKE YOUR HIP!!
(2008/02/20)
TRICERATOPS

商品詳細を見る

TRACK LIST

01 Warp
02 Believe The Light
03 Groove Walk
04 if
05 ハートのショップ
06 Jewel
07 水溜りの向こう
08 Touch Me
09 Smoke
10 トランスフォーマー
11 Raspberry
12 Rock Music/Medley
13 Fever
14 僕らの一歩

赤字がセルフカバー曲です。


セルフカバー曲の詳細

05 ハートのショップ (作詞:和田唱 作曲:和田唱)
  他の収録CD:なし
  原曲:SPARKS GO GO 「ハートのショップ」
  原曲収録CD:[Album] Good Fellas

07 水溜りの向こう (作詞:和田唱 作曲:和田唱)
  他の収録CD:なし
  原曲:松たか子 「水溜りの向こう」
  原曲収録CD:[Album] 僕らがいた


[補足・雑記]

TRICERATOPS(トライセラトップス)は、ポカリスエットのCMソングに起用された「GOING TO THE MOON」や、
ドラマ“編集王”の主題歌となった「Fall Again」などの曲が有名な
和田唱・林幸治・吉田佳史によるスリーピース・ロックバンドです。

このCDは、彼らの一枚目のライブ・アルバムです。

ここではSPARKS GO GOへ提供した「ハートのショップ」と、
松たか子へ提供した「水溜りの向こう」をセルフカバーしています。

今作は2007年に行われた“SHAKE YOUR HIP TOUR”の横浜ブリッツ公演と
SHIBUYA-AX公演の音源で構成されており、
珍しく提供曲のセルフカバーも2曲収録しています。

ライブ音源ということで熱気や臨場感が伝わってくる感じで、
バンドとしてのパフォーマンス能力の高さがうかがえます。

原曲は両方ともギターが主体となっていて、
セルフカバー版でもほぼアレンジはそのままなのですんなり聴くことができ、
分かりやすいロックナンバーである「ハートのショップ」と、
穏やかなミディアムテンポのバラードである「水溜りの向こう」が対照的です。
また、ライブ独特の雰囲気も原曲にはない味になっているように思います。

ちなみに、「Rock Music/Medley」のメドレー部分では和田が愛してやまない
マイケル・ジャクソンの曲「Rock with You」をカバーしています。

余談ですが、ボーカルの和田唱の父はイラストレーターの和田誠で、
母は料理研究家でシャンソン歌手の平野レミです。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

Dual Dream 『HOLIDAY』
HOLIDAYHOLIDAY
(1995/03/16)
DUAL DREAM

商品詳細を見る

TRACK LIST

01 Prelude(Instrumental)
02 はじめて君が来る
03 Winter Kiss
04 心 開いて
05 Let's Go(Lavender Version)
06 そして冬が来る前に
07 だいじょうぶ
08 大切な君
09 さよならからはじめよう
10 Holiday
11 Reprise(Instrumental)

赤字がセルフカバー曲です。


セルフカバー曲の詳細

05 Let's Go(Lavender Version) (作詞:Dual Dream 作曲:Dual Dream)
  他の収録CD:なし
  原曲:森口博子 with Dual Dream 「Let's Go」
  原曲収録CD:[Single] Let's Go
           [Album] Let’s Go
           [Album] Best of My Life~SINGLE COLLECTION~
           [Album] 軌跡 best selection
           [Album] 森口博子 ALL SINGLES COLLECTION


[補足・雑記]

Dual Dream(デュアルドリーム)は、NHK朝の連続テレビ小説“走らんか!”の主題歌「I Say Hello」や
サッポロビール冬物語”のCMソング「Winter Kiss」有名な小島健二と小池道昭による2人組みのユニットです。

このCDは、彼らの三枚目のオリジナルアルバムです。

ここでは森口博子 with Dual Dreamとして発表した「Let's Go」をセルフカバーしています。

原曲はバラエティ番組“夢がMORIMORI”のオープニングテーマに起用された曲で、
他の曲と違って名義が“森口博子 with Dual Dream”となっていて、
作詞作曲も個人名ではなくDual Dreamとクレジットされている特殊な曲です。

原曲はバックボーカル・コーラスにもDual Dreamが参加しており、
曲調はバラエティ番組のテーマソングに相応しい明るくポップで、
それに呼応するような森口の伸びやかで元気溢れる歌声がとても心地よい曲です。

セルフカバー版は〝Lavender Version(ラベンダーバージョン)〟と副題が付けられ、
Dual Dreamが歌いやすくなるようにキーが半音下がり、テンポもややゆっくりになっています。
原曲の元気いっぱいな感じともまた違って穏やかな印象があり、
その香りに心を落ち着かせる効能があると言われているラベンダーを
副題に持ってきたのは言い得て妙だと思いました。
また、サウンドプロデュースは両曲ともDual Dreamと見良津健雄が担当しており、
どちらも大きく変わっていないのですんなり聴くことが出来ます。

ちなみにセルフカバー版では最後の繰り返し部分が半音上がっているので、
この部分では原曲と同じキーで歌っていることになります。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

近田春夫&ハルヲフォン 『COME ON LET'S GO』
COME ON LET’S GOCOME ON LET’S GO
(2004/04/07)
近田春夫&ハルヲフォン

商品詳細を見る

TRACK LIST

01 COME ON LET’S GO
02 パーティー・パーティー
03 シンデレラ
04 秘密のハイウェイ
05 黄色い太陽
06 レインコート
07 いえなかったんだ
08 見つめられ,抱きしめられた,その時…
09 おどりなさい!
10 週末
11 COME ON LET’S GO

赤字がセルフカバー曲です。


セルフカバー曲の詳細

03 シンデレラ (作詞:近田春夫 作曲:近田春夫)
  他の収録CD:近田春夫&ハルヲフォン『ハルヲフォン メモリアル
           近田春夫『コレクション(キングCD文庫)
           近田春夫『考えるベスト
  原曲:クールス(COOLS) 「シンデレラ」
  原曲収録CD:[Album] クールスの世界
           [Album] Cools History Vol.1/黒のロックンロール~クールスの世界
           [Album] 神話~MYTH/COOLS R.C.
           [Album] ベスト・オブ・ベストREMEMBER
           [Album] 東京直撃/ライブ(ライブ音源)
           [Album] 決定版!クールス     など


[補足・雑記]

近田春夫(ちかだ はるお)は、ジューシィ・フルーツの代表曲である
「ジェニーはご機嫌ななめ」などのヒット曲を作詞・作曲・プロデュースし、
最近では週刊文春のコラム“考えるヒット”でも知られているシンガーソングライターです。

このCDは、近田春夫&ハルヲフォン名義での一枚目のオリジナルアルバムです。

ここではクールスへ提供した「シンデレラ」をセルフカバーしています。

クールスは俳優の岩城滉一や舘ひろし、そして現在クレイジーケンバンドとして活躍している
横山剣も在籍していた“不良”を全面に押し出したロックバンドで、近田がプロデュースを手掛けています。
そのクールスの初アルバム『黒のロックン・ロール クールスの世界』へ提供された1曲が「シンデレラ」で、
近田も本格的なデビューシングルとなった『シンデレラ』の表題曲としてセルフカバーしました。

原曲がロカビリーっぽい和製歌謡ロックであるのに対し、
セルフカバー版はGS(グループ・サウンズ)っぽい曲調になっており、
歌詞は同じですが曲調によってその印象がガラリと変わっています。
個人的には近田版も好きですが、歌詞に合っているのはクールス版のようにも思います。

ちなみに今作のタイトルにもなっている「COME ON LET'S GO」は、
ヒット曲「ラ・バンバ」でも知られるロック歌手のリッチー・ヴァレンス(Ritchie Valens)のカバーです。

余談ですが、近田春夫は植田まさしの4コマ漫画を原作とするアニメ映画“フリテンくん”にて、
主役のフリテンくんの声優を務めたことがあります。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

土橋安騎夫 『THE BEST OF ALL TIME』
THE BEST OF ALL TIMETHE BEST OF ALL TIME
(2012/01/25)
土橋安騎夫

商品詳細を見る

TRACK LIST

01 Eternal Moment feat.MARI MIZUNO(ミズノマリ)
02 Strawberry Time feat.MAYUMI KUNIOKA(国岡真由美)
03 夢をみたのは僕 feat.AYUMU YAHABA(矢幅歩)
04 DANDELION feat.MOMOKO SUZUKI(鈴木桃子)
05 WHITE SUNDAY feat.MOMOKO HAYASHI(林ももこ)
06 movin' star (instrumental)
07 Pray to the Moon feat.MAYUMI KUNIOKA(国岡真由美)
08 moment feat.MOMOKO SUZUKI(鈴木桃子)
09 Little Darling feat.MARI MIZUNO(ミズノマリ)
10 VOICE WITHIN feat.JULINE (bonus track)

赤字がセルフカバー曲です。


セルフカバー曲の詳細

02 Strawberry Time feat.MAYUMI KUNIOKA (作詞:松本隆 作曲:土橋安騎夫)
  他の収録CD:なし
  原曲:松田聖子 「Strawberry Time」
  原曲収録CD:[Single] Strawberry Time(CCCD)
           [Album] Strawberry Time
           [Album] BIBLE
           [Album] SEIKO STORY~80’s HITS COLLECTION~
           [Album] SEIKO SUITE
           [Album] Diamond Bible
           [Album] Premium Diamond Bible      など

05 WHITE SUNDAY feat.MOMOKO HAYASHI (作詞:NOKKO 作曲:土橋安騎夫)
  他の収録CD:なし
  原曲:レベッカ 「WHITE SUNDAY」
  原曲収録CD:[Album] TIME
           [Album] REBECCA/Complete Edition II「White Sunday(remixed edition)」を収録
           [Album] REBECCA COMPLETE BOX ~20th annniversary~
           [Album] SLOW NUMBER~ラヴ・バラード・コレクション      など

08 moment feat.MOMOKO SUZUKI (作詞:Vivian or Kazuma 作曲:土橋安騎夫)
  他の収録CD:なし
  原曲:Vivian or Kazuma 「moment」
  原曲収録CD:[Single] moment(CCCD)
           [Single] moment remixes(全てリミックス音源)
           [Album] 機動戦士ガンダムSEED ORIGINAL SOUNDTRACK IV「moment ~TV edit~」を収録
           [Album] 機動戦士ガンダムSEED COMPLETE BEST
           [Album] 39 Anime×Music Collaboration ’02-’07
           [Album] GUNDAM SONGS 145

09 Little Darling feat.MARI MIZUNO (作詞:NOKKO 作曲:土橋安騎夫)
  他の収録CD:なし
  原曲:レベッカ 「Little Darling」
  原曲収録CD:[Album] BLOND SAURUS
           [Album] REBECCA COMPLETE BOX ~20th annniversary~
           [Album] ラヴ・ストーリー~バラード・コレクション


[補足・雑記]

土橋安騎夫(どばし あきお)は、かつてレベッカ(REBECCA)のキーボーディストとして活躍し、
ソロとしても作品を発表しつつ松田聖子・酒井法子・宇都宮隆など多くの歌手に楽曲提供している作曲家です。

このCDは、彼のデビュー25周年記念アルバムです。

ここでは松田聖子へ提供した「Strawberry Time」、
レベッカへ提供した「WHITE SUNDAY」「Little Darling」、
Vivian or Kazumaへ提供した「moment」をセルフカバーしています。

今作は土橋の15年ぶりのソロアルバムで、
新曲4曲・自身の曲のリメイク2曲・そして提供曲のセルフカバーが4曲収められています。

「DANDELION」「movin' star」「Pray to the Moon」「VOICE WITHIN」が新曲で、
「DANDELION」「VOICE WITHIN」はFredrik Samssonとコライト(共同制作)して作られた曲です。

リメイク曲は「Eternal Moment」「夢をみたのは僕」で、
「Eternal Moment」は土橋のソロアルバム『Moon Dog』が初出です。
「夢をみたのは僕」は土橋と元エコーズの伊藤浩樹と結成したバンド
“THE REBELS(レブルズ)”として発表された曲ですが、
作曲・歌唱ともに土橋であるため(作詞は沢ちひろ)、名義は異なるものの実質土橋の曲であると判断し、
今作の「夢をみたのは僕」もリメイクであると当ブログでは扱わせて頂きました。

そしてセルフカバー曲は松田聖子の「Strawberry Time」、
Vivian or Kazuma(ビビアン・スーと元SIAM SHADEの遠藤一馬のユニット)の
「moment」(アニメ“機動戦士ガンダムSEED”の第2期オープニング)、
そして土橋も所属していたレベッカの「WHITE SUNDAY」「Little Darling」と
バラエティに富んだ選曲になっています。

全ての曲において打ち込みとギター主体となっており、
非常に落ち着きのある穏やかな曲調であるため、普通に聴き込むのはもちろんのこと、
BGMとして、または環境音楽やイージーリスニングのように聞くのが似合う感じで、
聞き心地の良いソフトなアレンジということもあり、ついつい繰り返し聞いてしまいます。

また、今作では土橋は歌っておらず、代わりに彼がリスペクトしている歌手がボーカルを務めていて、
ミズノマリ(paris match)・国岡真由美(ice)・矢幅歩・鈴木桃子(COSA NOSTRA)・林ももこ、
そしてスウェーデンの歌手JULINEという、こちらも幅広い人選になっています。

ちなみに「夢をみたのは僕」「movin' star」「VOICE WITHIN」以外は、
今作発売前にiTunes Music Stroreにて限定配信されています。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

竹仲絵里 『Garden』
gardengarden
(2010/03/10)
竹仲絵里

商品詳細を見る

TRACK LIST

01 Morning song
02 いのちはあたたかい
03 種
04 黄色い花-Wedding Story-
05 僕と僕らのあした
06 ペンギン
07 光のゆくえ
08 口笛
09 シャリラリラ
10 傘
11 距離
12 真っ白な雪,真っ白な未来
13 夜明けまで
14 わかみどり
15 Good night song
16 サヨナラ サヨナラ arranged by 松任谷正隆(bonus track)

赤字がセルフカバー曲です。


セルフカバー曲の詳細

05 僕と僕らのあした (作詞:竹仲絵里 作曲:竹仲絵里)
  他の収録CD:なし
  原曲:V6 「僕と僕らのあした」
  原曲収録CD:[Single] HONEY BEAT/僕と僕らのあした
           [Album] Voyager


[補足・雑記]

竹仲絵里(たけなか えり)は、以前イラストレーターの326のプロデュースを受け、
mawariという名前で活動していたこともあるシンガーソングライターです。

このCDは、彼女の(竹仲絵里名義での)二枚目のオリジナルアルバムです。

ここではV6へ提供した「僕と僕らのあした」をセルフカバーしています。

原曲は4曲収録のV6のシングル『HONEY BEAT』の2曲目で、
この4曲は喜怒哀楽をテーマにしているとメンバーの三宅健がラジオで発言しており、
「僕と僕らのあした」はその中で〝哀〟をテーマとしています。
(ちなみに「HONEY BEAT」は〝喜〟、「愛をコメテ」は〝楽〟、「I DON'T FORGIVE」は
〝怒〟がテーマになっていて、収録順に並べると喜怒哀楽ではなく喜哀楽怒になります。)

〝哀〟がテーマとなっていますがただ単に悲しい曲という訳ではなく、
悲しみを皆で乗り越えていこう、という救いのある歌詞で、
暖かみのある優しい曲調も相まって非常に前向きな曲となっています。

セルフカバー版はピアノとアコースティックギターを使ったアレンジで、
すっきりとした分、竹仲の歌声・歌唱力がはっきりと伝わってくるように思います。
また歌詞が男性目線のままで一人称も〝僕〟ですが、全く気になりませんでした。

ちなみに竹仲にとって「僕と僕らのあした」は初の他者提供曲で、初のセルフカバー曲でもあります。
映画“ギミー・ヘブン”の主題歌になった竹仲の曲「gerbera」(『ペルソナ』収録)を
メンバーの三宅が気に入り、彼自身がスタッフにプレゼンした結果、今回の楽曲提供へ至ったそうです。

他に好きな曲は「いのちはあたたかい」「真っ白な雪,真っ白な未来」
「シャリラリラ」「サヨナラ サヨナラ」です。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽