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セルフカバー中心の音楽ブログ
音楽の中でも『セルフカバー』を中心に紹介するブログです。                             今はセルフカバー中心の音楽wikiにて更新を続けています。
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50TA(狩野英孝) 『50TA』
50TA50TA
(2010/02/10)
50TA

商品詳細を見る

TRACK LIST

01 スタートレイン
02 ノコギリガール~ひとりでトイレにいけるもん~
03 インドの牛乳屋さん
04 GO TO HEAVEN
05 50TAラップ~東京寄り道メロディ~
06 HOT WATER
07 チャイナダンスホール
08 紅葉に抱かれて
09 ヘビーメタルステーション
10 PERFECT LOVE
11 涙(アルバムバージョン)
12 ゆびきりげんまん(デモテープバージョン)(ボーナストラック)

赤字がセルフカバー曲です。


セルフカバー曲の詳細

02 ノコギリガール~ひとりでトイレにいけるもん~ (作詞:桜田神邪 作曲:桜田神邪)
  他の収録CD:なし
  原曲:青木さやか 「ノコギリガール~ひとりでトイレにいけるもん~」
  原曲収録CD:[Single] ノコギリガール~ひとりでトイレにいけるもん~


[補足・雑記]

50TA(フィフティーエー)は、TV番組“ロンドンハーツ”のドッキリ企画にて誕生した、
お笑い芸人の狩野英孝(かの えいこう)がアーティスト活動時に使用している別名義です。

このCDは、彼の一枚目のオリジナルアルバムです。

ここでは手違いで青木さやかへ提供されてしまった「ノコギリガール~ひとりでトイレにいけるもん~」
(以下:ノコギリガール)をセルフカバーしています。

まず、“ロンドンハーツ”にて狩野英孝が50TAの名前でCDデビューするという
テレビ朝日放送50周年企画ドッキリがあり、このアルバムの曲はそのドッキリ内で狩野が作成した曲です。

当初、CDリリースはないとして着うたでのみ限定配信していましたが、
反響が大きかったためCDとして発売されることとなりました。
その際、「ノコギリガール」が先行的に発売される予定でしたが、
エイベックス担当者が「(CDをリリースするのは)青木さんとか可能ですか?」と番組MCの田村淳に聴いたとき、
田村淳は「青木さんとか狩野ですか?」と聞き間違え、「全然、狩野でしょ」と答えてしまう。
担当者は「全然、可能でしょ」と言ったと思ってしまい、結果として青木さやかが歌うこととなってしまいました。
(これはドッキリではなく、会話の不成立によるミスだとされています。)

楽曲としては既に狩野のバージョンが早く出来ていたと思われますが、
青木のバージョンが先に発売されたこともあり、
事実上のセルフカバーとなっています。

また、「ノコギリガール」のみ作詞作曲が桜田神邪(さくらだ しんや)となっていて、
桜田と神邪の間に“山”の字を記号のようにデザインしたマークが入ります。

ちなみに、「涙」は作られたのが一番古い楽曲で、上記以前のドッキリでグラビアアイドルの
秋山莉奈(オシリーナ)のために作られた口笛が特徴的な曲です。
ラブハリケーン』にも「涙 ~アコースティック・バージョン~」が収録されていていますが、
そちらは作詞作曲が狩野英孝となっていて、今作収録の「涙(アルバムバージョン)」は
作詞作曲が50TAとなっており、名義だけが異なっています。(曲自体は同じ曲のバージョン違いです)

番組に関しては、あまりにも長期的で大規模なドッキリだったのでやりすぎと思う部分もありましたが、
一人の人間が作詞作曲を行い曲を作っていく過程や、編曲者が曲をアレンジすることで
曲の雰囲気や出来が大きく変わる、というようなあまり一般的に注目されないであろう場面を
放送していたのは興味深かったです。
(具体的には、ギター一本で狩野が吹き込んだ「ノコギリガール」をエイベックスのアレンジャーが、
いかにもエイベックスっぽい曲に仕上げていました。)

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