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Author:イチトセ
セルフカバーソングが大好きで、現在はセルフカバー中心の音楽wikiにて更新しています。
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セルフカバー中心の音楽ブログ
音楽の中でも『セルフカバー』を中心に紹介するブログです。                             今はセルフカバー中心の音楽wikiにて更新を続けています。
さだまさし 『私花集(アンソロジィ)』
私花集(アンソロジー)私花集(アンソロジー)
(1998/05/21)
さだまさし

商品詳細を見る

TRACK LIST

01 最后の頁(ページ)
02 SUNDAY PARK
03 檸檬(れもん)
04 魔法使いの弟子
05 フェリー埠頭
06 天文学者になればよかった
07 案山子(かかし)
08 秋桜(コスモス)
09 加速度
10 主人公

赤字がセルフカバー曲です。


セルフカバー曲の詳細

01 最后の頁 (作詩:さだまさし 作曲:さだまさし)
  他の収録CD:さだまさし『さだまさしBOX 1976-1978
           さだまさし『瑠璃光-薬師寺ライヴ2001-』(ライブ音源)      など
  原曲:山口百恵 「最後の頁」
  原曲収録CD:[Single] 秋桜
           [Album] 花ざかり
           [Album] コンプリート百恵回帰
           [Album] 百恵神話 ― ONE AND ONLY 1973-1980
           [Album] Momoe Premium      など

08 秋桜 (作詩:さだまさし 作曲:さだまさし)
  他の収録CD:さだまさし『帰郷』(新録)
           さだまさし『ウルトラ・スーパー・ミラクル・ベスト 感動の素
           さだまさし『随想録』(ライブ音源)      など
  原曲:山口百恵 「秋桜」
  原曲収録CD:[Single] 秋桜
           [Album] 花ざかり
           [Album] GOLDEN☆BEST 山口百恵 コンプリート・シングルコレクション
           [Album] GOLDEN J-POP/THE BEST 山口百恵
           [Album] Momoe Premium      など


[補足・雑記]

さだまさしは、「関白宣言」「北の国から~遥かなる大地より~」
「道化師のソネット」などのヒット曲で知られるシンガーソングライターです。

このCDは、彼の三枚目のオリジナルアルバムです。

ここでは山口百恵へ提供した「最後の頁」「秋桜」をセルフカバーしています。

「秋桜」は山口百恵にとっても代表曲の一つで、さだの提供曲の中でも有名な一曲です。
元々グレープ時代から提供曲の依頼があったらしいのですが、さだは2年後に催促されるまで
依頼されていたことを忘れており、催促から更に半年後に完成させた曲です。
この「秋桜」を制作する際、妹の佐田玲子が嫁ぐ日を想像して作られたのですが、
当の佐田玲子は未だ未婚で、この話題を出す際の定番の語り草となっています。
また当初は〝コスモス〟という読ませ方ではなく〝あきざくら〟という読みのタイトルだったそうです。

「最後の頁」は山口百恵のシングル『秋桜』のB面に収録されていた曲で、
さだのセルフカバー版では「最の頁」とタイトルに若干の変更があります。
歌詩中にてテーブルの上にマッチ棒を〝サヨナラ〟の文字の形に並べて火を付ける、
という描写がありますが、実際にするとなると机が燃えて火事になる恐れがあるのでご注意ください。

両曲とも、さだのバージョンがややアコースティックになっていて、
歌い手が違うことによって印象がガラリと変わります。
また性別や年齢の違いで、感情移入できるかどうかや思い出す情景も変わってくるかと思います。

個人的に「最後の頁」はセルフカバー版の方が好みです。
「秋桜」は両バージョンとも甲乙付けがたいです。

ちなみに今作には、人気の高い代表曲の一つ「案山子」や、ファン投票では常に1位を獲得している
「主人公」など名曲揃いなアルバムです。

※さだは作詞を〝作詩〟と表記しているので、ここの表記もそれに準じています。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽