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Author:イチトセ
セルフカバーソングが大好きで、現在はセルフカバー中心の音楽wikiにて更新しています。
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セルフカバー中心の音楽ブログ
音楽の中でも『セルフカバー』を中心に紹介するブログです。                             今はセルフカバー中心の音楽wikiにて更新を続けています。
The END of the WORLD 『優しい繋がり』
優しい繋がり優しい繋がり
(1995/06/21)
エンド・オブ・ザ・ワールド、The End Of The World 他

商品詳細を見る

TRACK LIST

01 高い空の街
02 THE RAINLOVER
03 優しい繋がり
04 七時のニュース
05 海からの贈り物
06 イリュージョンズ
07 ADIOS! ADIOS!

赤字がセルフカバー曲です。


セルフカバー曲の詳細

04 七時のニュース (作詞:小西康陽 作曲:鴨宮諒)
  他の収録CD:なし
  原曲:PIzzicato Five 「七時のニュース」
  原曲収録CD:[Album] Couples
           [Album] 「カップルズ」インストゥルメンタル集(インスト音源)
           [Album] Antique’96
           [Album] THE BAND OF 20TH CENTURY:Sony Music Years 1986-1990


[補足・雑記]

The END of the WORLD(ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド)は、元PIzzicato Fiveの鴨宮諒(かもみや りょう)と、
ボーカルのYOKO(rain bookの山本容子)によるユニットです。

このCDは、彼ら彼女らの一枚目のオリジナルアルバムです。

ここではPIzzicato Fiveへ提供した「七時のニュース」をセルフカバーしています。

The END of the WORLDは、ピチカート・ファイヴ脱退後の鴨宮が梶原もと子をボーカルとするユニット
“MANNA(マンナ)”としての活動を経た後に組んだユニットで、
MANNAが打ち込み主体の方向性だったのに対し、
The END of the WORLDはギターなどの生演奏が主体の、シンプルで優しい感じの方向性になっています。

原曲の「七時のニュース」はピチカート・ファイヴのファーストアルバム『Couples』に収録され、
いかにもピチカートらしい曲調で、朝日のように明るく夏の青空のように爽やかな印象がし、
当時ボーカルだった佐々木麻美子の声も懐かしく感じる一曲です。

セルフカバー版はピチカートらしさも感じさせるものの、よりすっきりとしたアレンジになっており、
YOKOのまじりっけのない澄んだ歌声が原曲にはない魅力を生んでいます。

個人的にはYOKOの声質が好みなのでThe END of the WORLD版の方が好きです。

余談ですが、前ユニットの“MANNA(マンナ)”とアニメ“ドラゴンボールZ”のエンディング
「でてこいとびきりZENKAIパワー!」を歌っていたMANNA(マナ)は全く関係がありません。
MANNA(マナ)は岩沢真利子という歌手で、ブレッド&バターの岩沢幸矢の妻でもあります。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽