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セルフカバー中心の音楽ブログ
音楽の中でも『セルフカバー』を中心に紹介するブログです。                             今はセルフカバー中心の音楽wikiにて更新を続けています。
末光篤 『Butterfly e.p.』
ButterflyButterfly
(2012/02/08)
末光篤

商品詳細を見る

TRACK LIST

01 Butterfly
02 Mr.Stardust
03 YesとNoの間
04 Butterfly (instrumental)

赤字がセルフカバー曲です。


セルフカバー曲の詳細

01 Butterfly (作詞:木村カエラ 作曲:末光篤)
  他の収録CD:末光篤『From Your Pianist
  原曲:木村カエラ 「Butterfly」
  原曲収録CD:[Album] HOCUS POCUS
           [Album] 5years     など


[補足・雑記]

末光篤(すえみつ あつし)は、SUEMITSU & THE SUEMITH(スエミツ アンド ザ スエミス)としても
活躍していて、現在は本名で活動しているシンガーソングライター・作曲家・ピアニストです。

このCDは、彼の末光篤名義での一枚目のシングルです。

ここでは木村カエラへ提供した「Butterfly」をセルフカバーしています。

原曲は元々木村の友人の結婚式で披露するために書き下ろした曲で、
結婚情報誌“ゼクシィ”のCMソングとして使われて話題となり、
配信限定シングルなので数多くダウンロードされて、
彼女の代表曲となると同時に彼女の知名度を飛躍的にあげました。

また、発売された年のNHK紅白歌合戦にも「Butterfly」で初出場を果たし、
さらに翌年に木村が結婚・出産したことによりメディアで流れる頻度が増し、
その結果、近年を代表するウェディング・ソングとしての市民権を得ました。

末光のセルフカバー版は元NUMBER GIRLの中尾憲太郎、田渕ひさ子、
アヒト・イナザワがレコーディングに参加しており、
結婚式で男性でも歌いやすいキーに設定していて、
木村の「Butterfly」とは違ったロックテイストになっているそうです。

実際聴いてみると、原曲より収録時間が長いにも関わらず、
まるで長さを感じさせない疾走感があるアレンジで、
優しく涙を誘う原曲とは違い、場を盛り上げるような雰囲気の曲になっています。
誰かを祝福するために使われることの多い「Butterfly」ですが、
今回のセルフカバーによって更に新しい用途が生まれたように感じます。

ちなみに、「YesとNoの間」はNHKの歌番組“レッツゴーヤング”で結成された
オリジナル・グループ“サンデーズ”の曲のカバーです。

余談ですが、今作の発売日である2012年2月8日にはL'Arc~en~Ciel(ラルク アン シエル)も
BUTTERFLY』という名前のアルバムを発表しており、
そのCMは木村カエラの「Butterfly」のPVにラルクのPVの映像が細かく挿入され、
歌は「Butterfly」の〝Butterfly〟と言っている部分だけが流れるといった未だかつてないものです。
Butterfly e.p.』と『BUTTERFLY』は直接関係ありませんが、
木村カエラの「Butterfly」と関わりがあるCDが同じ日に発売するのは面白い偶然だと思います。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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