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セルフカバー中心の音楽ブログ
音楽の中でも『セルフカバー』を中心に紹介するブログです。                             今はセルフカバー中心の音楽wikiにて更新を続けています。
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Every Little Thing 『Time to Destination』
Time to DestinationTime to Destination
(1998/04/15)
Every Little Thing

商品詳細を見る

TRACK LIST

01 For the moment
02 今でも…あなたが好きだから
03 Face the change(Album Mix)
04 Old Dreams(Instrumental)
05 モノクローム
06 All along
07 Hometown
08 出逢った頃のように
09 Shapes Of Love
10 True colors
11 Time goes by(Orchestra Version)

赤字がセルフカバー曲です。


セルフカバー曲の詳細

02 今でも…あなたが好きだから (作詞:五十嵐充 作曲:五十嵐充)
  他の収録CD:Every Little Thing『Every Ballad Songs
           Every Little Thing『THE REMIXES II』「今でも・・・あなたが好きだから(Tuff Jam's Classic Garage Remix)」を収録
  原曲:奥菜恵 「今でも…あなたが好きだから」(若干歌詞が異なる)
  原曲収録CD:[Single] 今でも…あなたが好きだから
           [Album] gradation(アルバム・バージョン)
           [Album] STAIRS~The Best Songs~


[補足・雑記]

Every Little Thing(ELT)は、「Feel My Heart」「For the moment」「Time goes by」などのヒット曲を持つ、
持田香織・伊藤一朗・五十嵐充の3人組ユニットです。(現在は持田・伊藤の2人組ユニット)

このCDは、彼ら彼女らの二枚目のオリジナルアルバムです。

ここではメンバーの五十嵐充が奥菜恵へ提供した
「今でも…あなたが好きだから」をセルフカバーしています。

五十嵐充は次アルバムである『eternity』を最後にELTから脱退していますが、
今作発表時ではまだELTに所属していたので、セルフカバーとして扱います。

「今でも…あなたが好きだから」は夏の失恋を描いたオーソドックスなJ-POPらしい曲で、
どちらが歌っても違和感なく聴くことが出来ます。

バックトラックもあまり違いはありませんが、
奥菜版の間奏ではピアノが、ELT版の間奏ではギターが使われており、
ELTの方が若干バンドっぽい音のように思われます。

また、歌詞が若干変更されており、
奥菜版では1番のサビと3番のサビの〝今でも…〟と〝あなたが好きだから〟の間に
〝いい〟という、何とも色っぽい声が挿入されるのですが、
ELT版では綺麗さっぱりなくなっていて、代わりに持田のコーラスが追加されています。

ちなみに、「今でも…あなたが好きだから」はアルバムの一曲ながら、
Tommy Funderburk(トミー・ファンダーバーグ)が英語でカバーしており、
Every Little Thing Songs from L.A.』や『E35~英語で歌おうJ-Pop』に収録されています。

余談ですが、日本におけるキャミソールの流行の火付け役は持田香織とされています。
今作にも収録されている「For the moment」のPVで持田がキャミソールを着ていたのがキッカケで、
持田の可愛らしさ・スタイルの良さや、曲の爽やかな感じが流行する要因となったようです。
しかしながら、「For the moment」の歌詞とPVの映像は全く関係がなかったりします。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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